ROCKAHOLIC NEWS

ロカホリ渋谷全バーテンダーが2023年1月のオススメ楽曲を紹介!最新曲を中心に各バーテンダーがセレクト!

2023.01.11

2023_1レビュー.jpg

ロカホリバーテンダーならではのレビューをぜひご覧いただきたい。

同企画は毎月更新予定となっているので、今後のセレクトもお楽しみに!

ROCKAHOLIC-Shibuya-2023年1月レビュー

■TATSUYA

10-FEET「第ゼロ感」(最新)
【待ってました!ネクスト・キラーチューン確定!】
ライヴでの制限も徐々に緩和されてきたタイミングで、間違いなくライヴ、ロカホリで楽しい、ヘヴィ且つ歌って踊れる曲をリリース! まずエレクトロでヘヴィなイントロに心奪われ、サビのシンガロング必至のパートでさらにぶち上ること間違いなし! 10-FEETの楽曲の中でも「super stomper」などヘヴィな曲が特に好きなので、個人的に大歓喜の1曲!


FROM ASHES TO NEW「Panic」(鉄板)
【新世代は聴いたら新しい、俺世代が聴くと懐かしい】
昨今のヒップホップ・ブームで、ティーンをはじめ多くの人が熱狂しているが、ラップとメタルを合わせたラップ・メタルというジャンルを知っているだろうか? 同楽曲はまさにそういった楽曲。HOLLYWOOD UNDEADのようなガチ目のラップに、DEAD BY APRILのような少しゴシック要素のあるメロディ、ポスト・ハードコアで多用される抜けのいいシャウトが加わっており、個人的に超ツボ。

■マサト

SUPER BEAVER 「ひたむき」(最新)
【主人公のひたむきな姿勢に胸打たれる!】
T Vアニメ"僕のヒーローアカデミア"第6期 OPテーマ。
歌詞にもある"ひたむきさが 希望を繋いでいく"のフレーズが主人公の気持ちを歌っているようで胸打たれる。
MVのカメラ・ワークもバンドに正面から向かっていくようでアニメと重なり見とれてしまうこと間違いなし。


PassCode「Freely」(鉄板)
【シン・PassCode!】
有馬えみりが加入後に放たれた1発目の作品!
加入直後から圧倒的なクオリティと存在感を放つシャウター 有馬えみり! 彼女が加入したPassCode初の楽曲 「Freely」の迫力ある楽曲、切れ味抜群のダンスは必聴必見! アイドル・ファン、ラウド・ファン問わず様々な方々にぜひ聴いていただきたい!

■リョウタ

Sailing Before The Wind「Rain or Shine」(最新)
【豪雨止み、射し込む太陽の光】
先日無事ワンマン・ライヴ・ソールド・アウトで終えたSBTWから待望の新曲。
曇り空が広がるようなイントロから、豪雨みたいに怒濤に続くリフ、ブレイクダウンには唸らせられる。
そこから一転してSBTW特有ののエッセンスを感じさせる晴れやかなメロディには希望を感じることができる。
メタルコア入門編として聴いてほしい1曲!

■マルコス

(sic)boy 「Afraid?? feat. nothing,nowhere. (Prod. Saint Patrick)」(最新)
【黒い涙が心を止める】
前作の"君がいない世界"に対して、今回の歌詞では"何も怖くないよ/君がいない夜を超える"と歌われており出だしからシビれること間違いなし。
NOTHING,NOWHERE.が作り出すバンド・サウンド感満載なトラックに(sic)boyの歌うエモ・ラップという、個性×個性から生まれるカッコ良く哀愁漂う世界観にぜひ溺れながら聴いてほしい!

■ユウワ

ALI「NEVER SAY GOODBYE」(最新)
【鳥肌が止まらない】
TVアニメ"ゴールデンカムイ"第4期のOPテーマに使用されている楽曲で、猛々しくも繊細な楽曲と、軽快でありながらも残酷な歌詞が"ゴールデンカムイ"の世界観とリンクしている。
このMVは「LOST IN PARADISE feat. AKLO」を手掛けた山田健人との2度目のコラボレーション。
"いかにして死ぬか"というテーマのもと制作された今作のMVをぜひ楽しんでいただきたい!

■リョウ

POLYPHIA「Ego Death (Feat. Steve Vai)」(最新)
【渋みは時に酒のツマミに】
Tim HensonとScott LePageのそれぞれの個性的なギター・スタイルを披露したあと、満を持して登場のSteve Vai。一聴するだけでSteve Vaiのギターとわかる、超個性的なギター・サウンドが素晴らしく、ギター好きには酒のツマミにしてほしい1曲。


■フミナ

Mrs. GREEN APPLE「Soranji」(最新)
【ハンカチ必須】
映画"ラーゲリより愛を込めて"の主題歌として書き下ろされた楽曲。命という壮大なテーマのもとに制作されており、作詞作曲、編曲の大森元貴(Vo/Gt)からは"これ以上のものはきっと僕には作れない"と、なんとも切ない箔がつけられている。1番サビからラスサビにかけて想いが確信に変わっていく歌詞の歌い分けにも注目! 映画と合わせて楽しみたいところ!